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町民のすべて

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下川町民が挑戦へそっと歩き出している記事をまとめています。
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#SDGsへの向き合い方

改めて考えるSDGs目標16:平和と公正をすべての人に

当たり前じゃない。今こそしもかわでも平和について考えよう! こんにちは、下川町の清水と、しもかわSDGsアンバサダーの和田です。 雪もだいぶ溶け、ギョウジャニンニク、ヤチブキなど、北海道らしい山菜が春を連れてきてくれました。平和な春です。 今回は、緊急企画として時事問題の「ロシアによるウクライナ侵攻」から、SDGs目標16:平和と公正をすべての人にをみていきましょう! ※この記事は下川町の広報5月号「ありたい姿探検記」の記事の充実版です 世界で何が起こっているのか?

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アイスキャンドルの思い出

北海道下川町発祥の氷で作ったランプシェード「アイスキャンドル」。 下川町ではマイナス20度以下にもなる、厳しい冬の寒さを生かし、あちらこちらにアイスキャンドルをともして、もてなしながら冬を楽しんでいる。というのが原点だが、最近は作る家庭が減って、アイスキャンドルをともすのは冬のイベントシーズン、イベント会場がメインになってきた。 アイスキャンドルは全道・全国に広がり、イベントだけで見ると下川町以上に多くのアイスキャンドルをともしている地域もあるが、下川町のアイスキャンドルの魅

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多様な人が集まって楽しむことがSDGs~しもかわのまちおこしレジェンドはこう考える!【素敵町民紹介】

下川町の冬の風物詩アイスキャンドルを、SDGs目標11の住み続けられるまちづくりを目指す一環で生んだ町民にインタビューしました。 こんにちは、下川町の清水です。先月号までは健康増進に焦点を当て、2ヶ月連続でお届けしました。 今月から2ヶ月間はアイスキャンドルによるまちづくりに焦点を当てます。というのも、2月はアイスキャンドルの数も、つくる人も一番多いんです! そこで、アイスキャンドルの生みの親の1人で、しもかわのまちおこしに注力してきた、私たちを見守ってくれる温かい町民

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SDGsは笑顔を増やすための道具~しもかわの太陽はこう考える!【素敵町民紹介】

コロナ禍になって2年が経った下川町のSDGsの目標3の健康、目標4の教育から皆を笑顔にする町民にインタビューしました。 こんにちは、下川町の清水です。皆さんにとって、この2年間はいかがでしたか?生活がガラッと変わりましたが、特に健康に対する意識が大きな変化かなと思います。 そこで、今回は運動指導を通して町民の健康増進を目指す、しもかわを太陽のように照らして周りを笑顔にする素敵な町民にお願いし、インタビューをさせていただきました! ※こちらは下川町の広報12月号「ありたい

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下川町役場からSDGsで世界に革命を起こしたい|しもかわ人名鑑【ベアラボ】

こんにちは!ベアラボ事務局の小嶋です。 今週は「しもかわ人名鑑」。下川でのリアルな暮らしぶりを町内の方にお話ししていただきます。今月は下川町役場からSDGsで世界に革命を起こそうと活躍する清水瞳さんをご紹介します。 下川を知ったきっかけはSDGs 大学時代はSDGsの研究をしていて、テーマはFSC認証やMSC認証などの認証制度について。認証制度とSDGsの関連性や貢献度、課題をSDGsの観点で評価していました。 下川ってSDGs界隈ですごく注目されていたので、ずっと憧れて

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