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下川町の「きょういく」

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教育委員会関連の記事を更新します! キッズスクール・たのしもクラブ・クラブ活動・課題研究・スキ活コンテストなど
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#教育

下川町のきょういく

このマガジンでは、下川町教育委員会が 下川町の「きょういく」について更新します。 詳細検索は、タグをご利用ください。 ・下川商業高校課題研究 ・小学校クラブ活動 ・小学校たのしもクラブ ・スキ活コンテスト ・キッズスクールなど

北海道でしかできない!?「下の句かるたで遊んでみよう!」【キッズスクールベーシック】

百人一首といえばちはやふるが有名ですが、北海道には下の句かるたという独自の文化があります。こんにちは、教育委員会の和田です。 下の句かるたは上の句かるたと違う点があります。 ・上の句かるたは紙の札ですが、下の句かるたは木の札をとります ・上の句を読んで下の句をとるのが上の句かるた、前の札の下の句を読んでから次の下の句を読んで取るのが下の句かるた。 ・書かれている文字が「変体仮名」なのが下の句かるた などなど 普段のかるたとはちがう様子で 「なんてかいてるんだろう…?

どうも、北海道下川町です!

僭越ながら自己紹介をさせていただきます! こんにちは!下川町の清水です。下川町の情報をリアルタイムで発信し、 町の挑戦や課題を共有しようと「リスタート」したnoteですが、 等々、お伝えしたいことがたくさんあります。 では早速、魅力たっぷりすぎる町、下川町をざっと見ていきましょう! 下川町がどんなことを発信したくて手探りながらもnoteを頑張っているのか、その決意表明についてはこちらの記事をご覧ください。 ご報告:リスタート記事公開からこの記事の公開までで100名以上

From Shimokawa(Local) to Global!

Nice to meet you! My name is Rena Kitamei, and I'm a senior at Shimokawa Commercial High School. I have temporarily been appointed as the Global PR Ambassador of Shimokawa Town. Over the next two weeks, I will use Shimokawa's official Twi

下川町を海外へ!現役高校生が発信【自己紹介記事】

下川町公式Twitterとnoteにて女子高生が町の魅力を英語で発信していきます。 はじめまして!この度、1か月程度、下川町国際発信大使に就任させていただきました、下川商業高校3年生の北明玲奈と申します。 これから約2週間にわたり、下川町公式Twitterとnoteにて町の魅力を日本語、英語で発信していきます。 今回は、僭越ながら自己紹介をさせていただきます。 なにをするのか?下川商業高校では、地域の課題を見つけ、生徒がその課題を解決するために様々な取り組みを行う「課

SDGsは笑顔を増やすための道具~しもかわの太陽はこう考える!【素敵町民紹介】

コロナ禍になって2年が経った下川町のSDGsの目標3の健康、目標4の教育から皆を笑顔にする町民にインタビューしました。 こんにちは、下川町の清水です。皆さんにとって、この2年間はいかがでしたか?生活がガラッと変わりましたが、特に健康に対する意識が大きな変化かなと思います。 そこで、今回は運動指導を通して町民の健康増進を目指す、しもかわを太陽のように照らして周りを笑顔にする素敵な町民にお願いし、インタビューをさせていただきました! ※こちらは下川町の広報12月号「ありたい

君の記事が本物の新聞に載る!初のプロ企画!【キッズスクール】

緊急事態宣言明けの久しぶりの対面開催キッズスクールは初めてのプロ企画! こんにちは、キッズスクールコーディネーターの平間美海です。 事前に用意していた自分の書きたいことをまとめて…記事にしていきます。 10行×20文字の大仕事!高学年の子はスラスラ〜と書き上げていましたが 低学年の子どもたちは苦戦! でも大丈夫!今回は名寄新聞の本物の新聞記者さんが講師として来てくださっています。 「具体的に書くんだよ」 「重複している内容は削って…」 「一番言いたいことをタイトルに」

下川の”共育”の面白いとこギュッと!【10/27】オンラインイベント開催

こんにちは、下川町教育委員会 未来の学びコーディネーターの本間です。 下川に移住し、教育の現場に携わって丸2年が過ぎました。 学校教育では、総合的な学習の時間やクラブ活動、 社会教育では、「スキ活コンテスト」「たのしもクラブ」など、子どもたちの好きなこと、探究することを大事に多くの取り組みを行ってきました。 学校内外での子どもと大人の接点が増え、声を掛け合える場面が増えたなと感じます。 そう、下川の目指す「共育(きょういく)」は、子どもに教えるだけではなく、子どもも大人も

秘密基地を森の中につくっちゃお!【たのしもクラブ】

秘密基地!その言葉だけでも、ワクワクドキドキ。 みくわの森でやってみよう! 今回は、「みくわの森に秘密基地をつくろう」の様子を、下川町教育委員会 未来の学びコーディネーター本間がお届けします。 みくわの森に秘密基地をつくろう 日時:2021年7月22日(木)9:00~12:00 場所:美桑が丘 参加者:小学生 4~6年 6名 講師:森の生活 麻生翼さん、長尾綾さん、田中由紀子さん 今回のたのしもクラブでは、 子どもたちに「森」をもっと遊び場として使ってほしいなという

最速で走る!スキルを学ぼう【たのしもクラブ】

ーたのしもクラブとは たのしもクラブは、子どもたちの好奇心や挑戦を育むための体験活動です。昨年に引き続き2回目の開催となりました。今年は、夏休みに合わせて、自由研究や作品づくりのサポートも行います。 今回は、「夏休みで最速で走れるようになる方法」の様子を、下川町教育委員会 未来の学びコーディネーター本間がお届けします。 夏休みで最速で走れるようになる方法 日時:2021年7月12日(月)17:00~18:30 場所:スポーツセンター 参加者:小学生 4~6年 9名

求ム☆スキ活応援隊!!

今の子どもたちってどんなことが「スキ」なんだろう? 大人が子どもの「スキ」を知って、一緒に面白がったり、サポートする、 そんな子どもと大人のゆるくも楽しいつながりがつくりたい。 子どもたちの「スキ」を表現するきっかけづくりに、 資金的なサポートを頂けたらとても嬉しいです。 コンテスト&資金あつめの期間 2021年 7月22日(木)~8月31日(火) スキ活大賞 スキ活のための5千~1万円プレゼント×4 名 =3 万5千円 全員に参加賞 町内店舗のスイーツ無料クーポン =

だい”スキ”を応援! 第2回スキ活コンテスト開催

「スキ」なことって何ですか?といわれたら、 真っ先になにが思い浮かびますか? せっかくの夏休み。 たっぷり時間をつかって、 あなたの「スキ」をかたちにして、コンテストに応募してみよう! 募集期間:2021年8月1日~8月22日 対  象:下川町内に住む(通学する)小学生、中学生、高校生 応募内容:「私のスキなこと」をテーマに、表現してください。       表現方法は自由、写真、動画、文章、工作なんでもOK ! スキ活大賞 <部門> ①小学1~2年生の部  ②小学3~4年

第1回 スキ活コンテスト 作品紹介

▶改めて、スキ活コンテストへの思い新型コロナウイルス感染症拡大防止のために休校となった期間を、子どもたちが好きなことに自由に取り組むチャンスととらえ始まったこの企画。好きなことにとことん取り組み、形にして表現することで、新たな仲間に出会ったり、ステップアップしたりするきっかけづくりをします。子どものスキを地域の大人が知って、かかわり支えることができるような地域づくりにもつなげたいと思います。 ▶第1回目の応募状況応募期間:2020年3月20日~4月12日 応募点数:33作品

下川商業高校課題研究 プロジェクト紹介④

プロジェクト紹介ラストは、SDGsを探究素材として取り上げた、Sくんの紹介です。「ゲームでSDGsの普及啓発」をテーマに掲げたのはよかったものの、実際に誰に何をするのかを決めるのにはだいぶ苦労がありました。 政策推進課インターンの大学生清水さんのミッションとの重なりが多かったので、一緒にアイディアを考えたり、役場に来ては、いろんな人に声をかけてもらったり、本を借りたりしながらマイペースに進んでいった印象です。 清水さんのSGDsハロウィン企画に合わせて、なにか具体的にと進み