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下川町 x SDGs

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下川町とは切っても切り離せないSDGsに関する記事集!
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記事一覧

固定された記事

「SDGs未来都市」って何が先進的なの?選ばれた理由とその実態

こんにちは。「しもかわまちづくりノート」編集部の立花実咲です。 「SDGs」なるキーワードを聞くようになって、3年くらい経ちました。 最初に聞いたときは、自分の世界とは遠く離れた言葉として、ふわふわしていたものです。 「えすでぃーじーず? なんの略? てか略称のわりに長いな……言いにくいし」という感じ。 ただ、初めてSDGsという言葉を聞いてから1年後には、多くの企業や自治体が注目するホットなキーワードとして、認知度が急上昇。 2018年に下川町がSDGs未来都市に

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下川町のココがすごい!-環境系大学生りさちゃんのしもかわ暮らし-

こんにちは!下川町で1週間インターンをさせて頂いた武蔵野大学2年の松本里咲(まつもとりさ)です! 私がどんな人間なのか、自己紹介をこちらの投稿でしているのでよかったらそちらもチェックしてもらえると嬉しいです(*^^*) 自己紹介から時間が空いてしまいました汗 今日は私が下川町に来て驚いたと同時にすごいと思ったことを書きたいと思います! すごいポイント①環境の良さを最大限に活用!私が下川町にインターンに行き、すごいと思ったことの1つ目は、自然豊かであることや、人口が町の

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インターン、始めます!-環境系大学生りさちゃんのしもかわ暮らし-

環境系大学生、下川町に1週間インターンします! こんにちは、下川町の清水です。 今回は、下川町に大学生がインターンに来ます!それも環境系! インターン生の武蔵野大学2年生の松本里咲さんは、大学でフードロスなど、環境問題に関心のある学生さんです。 大学の講義で下川町が講師をしたというのが出会いですが、下川町ではSDGsの取り組みを学びたいとのことで、なんと、自ら志願して下川町にアプローチしてくれました! 彼女には、インターンシップと共に、noteにて下川滞在の様子を発

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【国際会議の参加報告】人口3,000人の下川町に何ができるか

気候変動、SDGs、色んな社会課題が複雑に絡み合った現代、持続可能な地域づくりを目指した下川町は国連主催の国際会議に参加してきました。 先月号は、ゼロカーボン勉強会についてご紹介しました。今月は、国際会議に参加した活動報告をします。 ※この記事は下川町の広報9月号「ありたい姿探検記」の記事の充実版です 国連会議に参加しました!参加したのは、第3回パリ協定と持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)の相乗効果の強化に関する国際会議。 2015年のSDGs及びパ

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ゼロカーボンとは?友達に説明できるようになる町民勉強会開催

ゼロカーボンを自分事に、まちのことも自分事に。こんにちは、下川町の清水です。 今月は、町のSDGs推進アドバイザーの枝廣淳子氏が講師となり、町民勉強会が久々に開催されました。 トピックは、ゼロカーボンについて。どんな学びがあったのか、参加した清水目線で簡単に共有します。 ※この記事は下川町の広報8月号「ありたい姿探検記」の記事の充実版です 自分ごとに考える『地球にやさしい暮らしかた』今回の勉強会は、ゼロカーボン推進の第一歩として開催されました。 狙いは、「ゼロカーボ

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しもかわでなぜゼロカーボン宣言?~ゼロカーボンのいろは

ゼロカーボン、ネットゼロまでの歴史と、下川町の挑戦をお届けします! こんにちは、下川町の佐藤と清水です。今年2月に設置されたゼロカーボン推進戦略室では、2050年までに二酸化炭素排出量ゼロを目指し、ゼロカーボン推進に向けた取り組みを進めています。 そこで、7月から連載する「しもかわゼロカーボン通信」では、ゼロカーボンに関する用語や身近で実践できる取り組みを紹介していきます! 今回は、しもかわゼロカーボン通信とのコラボ企画で、なぜゼロカーボンなのか?についてご紹介します。

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町民が下川版SDGsに関わって議論する場「SDGs推進町民会議」とは?

3,000人の町だからこその、住民参加型のSDGsなまちづくり。こんにちは、下川町の清水です。  先月号は、時事ニュースのウクライナ侵攻から平和を見つめなおし、あらゆる課題が他人事でなく、全て繋がっていることを知りました。 今月からは、まちづくりに様々な背景・年代の視点を入れ込む、町民参加を推進するための審議の場のひとつ、SDGs推進町民会議について深堀りしていきます。 ※この記事は下川町の広報6月号「ありたい姿探検記」の記事の充実版です SDGs推進町民会議とは?S

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改めて考えるSDGs目標16:平和と公正をすべての人に

当たり前じゃない。今こそしもかわでも平和について考えよう! こんにちは、下川町の清水と、しもかわSDGsアンバサダーの和田です。 雪もだいぶ溶け、ギョウジャニンニク、ヤチブキなど、北海道らしい山菜が春を連れてきてくれました。平和な春です。 今回は、緊急企画として時事問題の「ロシアによるウクライナ侵攻」から、SDGs目標16:平和と公正をすべての人にをみていきましょう! ※この記事は下川町の広報5月号「ありたい姿探検記」の記事の充実版です 世界で何が起こっているのか?

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町民の「したい」を応援する掲示板~なんもだよ!があふれるまちへ

大体のことって、人と人を繋げたら実現できる!と感じた役場職員が、コミュニケーションをとるための掲示板を試験的に設置しました。 こんにちは、下川町の清水です。冬季オリンピックに大盛り上がりだった2月は応援に明け暮れました。下川のジャンパーの皆さん、テストジャンパーさんも、お疲れ様でした!かっこよかった! さて、そんな大盛り上がりの中で、下川でも個人的に盛り上がりをみせるだろう(願望)新しい挑戦をご紹介します。 ※この記事は下川町の広報4月号「ありたい姿探検記」の記事の充実

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アイスキャンドル絶滅の危機!?を回避するためにできること

しもかわ冬の風物詩のアイスキャンドルに焦点を当て、SDGs目標13「気候変動に具体的な対策を」などから、しもかわ、日本、世界をつなげて持続可能なアイスキャンドルを目指します。 こんにちは、下川町の清水、しもかわ観光協会の高松と、下川SDGsアンバサダーの和田です。 先月は牧村洋さんから、アイスキャンドルなどのコロンブスの卵での取り組みやまちおこしへの想いをお聞きしました。 今月は、アイスキャンドルをテーマに世の中をみていきましょう。 ※この記事は下川町の広報3月号「あ

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多様な人が集まって楽しむことがSDGs~しもかわのまちおこしレジェンドはこう考える!【素敵町民紹介】

下川町の冬の風物詩アイスキャンドルを、SDGs目標11の住み続けられるまちづくりを目指す一環で生んだ町民にインタビューしました。 こんにちは、下川町の清水です。先月号までは健康増進に焦点を当て、2ヶ月連続でお届けしました。 今月から2ヶ月間はアイスキャンドルによるまちづくりに焦点を当てます。というのも、2月はアイスキャンドルの数も、つくる人も一番多いんです! そこで、アイスキャンドルの生みの親の1人で、しもかわのまちおこしに注力してきた、私たちを見守ってくれる温かい町民

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SDGs3からみたしもかわ、国、世界~すべての人に健康と福祉を

SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」に焦点を当て、しもかわ、日本、世界をつなげてSDGsの現状をご紹介します。 こんにちは、下川町の清水です。寒くなってきましたね。いよいよ本格的な銀世界です。 これから2ヶ月に一度、町民インタビューのテーマを踏まえて世の中をみていく記事は、しもかわSDGsアンバサダーの和田さんと共にお伝えしていきます。以下、和田さんからのメッセージです! 先月は竹本礼子さんから、取り組みやまちづくりへの想いをお聞きしました。今月は、同じ健康増進を

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SDGsは笑顔を増やすための道具~しもかわの太陽はこう考える!【素敵町民紹介】

コロナ禍になって2年が経った下川町のSDGsの目標3の健康、目標4の教育から皆を笑顔にする町民にインタビューしました。 こんにちは、下川町の清水です。皆さんにとって、この2年間はいかがでしたか?生活がガラッと変わりましたが、特に健康に対する意識が大きな変化かなと思います。 そこで、今回は運動指導を通して町民の健康増進を目指す、しもかわを太陽のように照らして周りを笑顔にする素敵な町民にお願いし、インタビューをさせていただきました! ※こちらは下川町の広報12月号「ありたい

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環境配慮、あなたの活動が大きな変化を【しもりんエコポイント2021スタート】

あなたはポイントのために?ゆくゆくは未来のために。さあ、下川事業協同組合さんに行こう。 こんにちは、下川町の清水です。すっかり秋ですね。この間、落葉きのこを取ってきました。みなさんも○○の秋を満喫中かと思います。けどしもかわにはもう1つの秋があります。 ”しもりんエコポイント”の秋です! 本記事は、しもりんエコポイントの魅力、参加方法や、現状を共有します。あなたの行動が下川町に、社会にどのような意味を成すのか、一緒に探っていきましょう! ※広報11月号「ありたい姿 探

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